aurens MAGAZINE

農業経営に役立つ情報をお届けします。

お客様の声

手に入れたのは「もっと本業に集中できる環境」でした

 夫婦で取り組む「顔の見える養豚場」 賢治さん:平野養豚場は、ぼくのおじいさんが始め、父が事業を大きくし、ぼくが3代目になります。2012年に引き継ぎ、今年で6年目。現在は約130頭の母豚を飼育、年間2,500頭を出荷し…

お客様の声

オーレンスをパートナーに、 にんにくのファンを増やしていきたい。

「人」に投資しておいしいにんにくをつくる農家 浪岡さん:アグウィルは、先祖代々続く農家で、わたしは2012年にUターンというカタチで三沢に戻ったのち、先代から事業を引き継ぎました。主要な生産物としてはにんにくを取り扱って…

お客様の声

会社の数字は自分で把握したいと考えていたので、 自計化プランは、ぴったりのサービスだった

獣医師から酪農の世界へ 千葉さん:獣医と言っても開業医ではなく、大きな組織の中に所属する獣医師でした。会社員として長く働いていくうちに決められた範囲で仕事をするよりも、裁量権を持って事業をやりたいという想いが強くなってい…

お客様の声

相続を通して祖父や父が守ってきた財産のすばらしさに気づくことができた

祖父と父が丁寧に育てあげた牧場 事業を継ぐ決意をした矢先に 井上さん:井上牧場は、道東の別海町豊原地区で祖父の代から続く牧場です。祖父の代で入植して、父の忠芳が牛舎や乾乳舎の建設に力を入れ、現代の井上牧場の基礎を築きまし…

お客様の声

組織や設備を整えて、おいしいねぎをもっとたくさんの人へ。

高品質なねぎを安定供給し続けている農家 氏家さん:氏家農場は、八代続く農家です。この一帯はほうれん草の生産が元々盛んだったのですが、連作障害で生産量が次第に落ちていき、代替えの作物としてねぎに行き着いたという経緯がありま…

農業経営Tips!

働き方改革と配偶者控除について

どの業界も人材不足に悩むなか、女性の就労者を増やし人材を確保する目的で、配偶者控除の見直しが2018年より施行されています。 農家では、配偶者は専従者として働き、給与を支給していることが大半のため、配偶者控除は意識してい…

農業経営Tips!

小規模企業共済、経営セーフティ共済とはなにか

今回は2つの共済制度をご紹介します。将来に向けての貯蓄と節税の点で、使い方によっては大きな効果を発揮することができます。 ▼小規模企業共済とは? 「小規模企業共済」とは、個人事業の経営移譲や廃業、会社役員の退任、共同経営…

農業経営Tips!

法人化のメリット・デメリット

現在、酪農業界は乳価も高く、個体販売価格も近年稀に見る金額で取引され、バブル経済さながらの情勢が続いています。また、いま注目されている「畜産クラスター事業」では、法人化という要件は撤廃されますが、生産規模を拡大し企業的経…

農業経営Tips!

農業で外国人実習生を受け入れるときに知っておきたいこと

▼北海道農業と外国人実習生の関係性 現在、北海道農業全体、特に酪農の分野で労働力不足がクローズアップされていますが、この問題において近年注目を集めているのが外国人実習生の受け入れです。 北海道庁の資料によれば、全産業にお…

農業経営Tips!

農業における採用・人材育成について

農業において、人材確保、新入社員の育成方法、能力評価基準方法など、いわゆる人事についての悩みは多く聞かれます。 農場への夢や憧れだけで応募してくる人が多く、現実とのギャップをなかなか埋められずに早期退職してしまうケースも…